呟き【詩集】
仰ぐ


この道は
一体どこまで続いているのだろう


先は長く

振り返っても
僕が歩いた道が果てしなくあるだけ


前を見ても後ろを見ても同じ風景が続き

目印となるものは
何も無い




ねぇ。
この道が

果てしなく続くこの道が


僕が君にした事への
罰だというなら




立ち止まる事すら

僕は許されないのかな



空を見上げる事すら

許されないのかな
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