ありがとう
第2章

恥ずかしい…

今日も気付くと朝


バタバタと支度を始める


「美那〜行くよ〜」


「まってぇ〜」


毎朝、こんな調子で出掛けて仕事場に行く


パン屋の裏の駐車場に車を止めて歩いていると、隣の建物の中で何やら作業を始める感じ


作業着を着た人達が集まっている


日中うるさいんだろうな〜


なんて思いながら店に入って仕事についた






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