☆たったひとりのスーパースター☆


「だからさ、」



そう言って立ち上がって私のほうに来た。

無理!!



思わずリモコン持ち上げて抵抗したら、
持ち損ねて落とした。

「ばっかじゃん、トイレだし」

そう言ってやつは私の髪の毛をくしゃっと撫でて出て行った。
< 113 / 222 >

この作品をシェア

pagetop