俺と姫
「勇紀君起きて~」
「はぁ?あっ、ごめん。愛しの仁美♡陽向なんてあきて、ユウキズルームに来たのか?」
「そうじゃなくて!!」
「そうじゃなくて?」
「助けてください!」
「仁美のためなら何でもするさ!」
「陽向のことなんだけど・・・」
「うん」
「好きすぎて、ドキドキして、かっこよくて、声がヤバくて、心臓が止まりそうで、目が合わせられな~い・・・」
「じゃあ、俺のこと好きになればいいんじゃないの?」