オレンジ~甘酸っぱい恋愛ストーリー~

始まった恋

入学して一週間。
始まった恋。ライバルゎ多いけど
参月が相談に乗ってくれたり、応援してくれるおかげで
私ゎ何かすごく気が楽だった。


空とゎ毎日朝の挨拶「おはよう」と帰りの挨拶「ばいばい」。
授業中にちょこっと話すだけだけど私にとってゎそれもすごく幸せなんだ。


ある時、女の子が空に告ってるのをたまたま聞いちゃった。
何やってるんだろ。私。
人の告白を盗み聞きするなんて・・・とゎ思いつつも
「お願い、断って」って思う私もどこかに隠れていたんだ。
あ!やば。空が来ちゃう!と思った頃にゎもう遅くて
「もしかして盗み聞き?」って聞かれちゃった。
でもね空ゎその後に
「俺好きな奴いるから断った」ってびっくり発言をした。
あー私空の好きな人の事なんて考えたことなかった。
そっか。空にゎ好きな人がいたんだね。
このとき私ゎ聞いてしまったことに、ちょっぴり後悔した。



空のあのびっくり発言を聞いてから
何でか少し気まずくなった。
別に好きな人がいることゎ当たり前なのに
それが空の事となると何故だか胸が「キュー」って締め付けられたように
痛くなるんだ。
私ホントに空の事好きなんだなーって
改めて実感した。
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