ご主人様は俺様サマ-Second-



「あっ、ごめん。
じゃなくてさ、『俺等』って何?
個別じゃないの?」


「だから、俺等の部屋だって。」


愛莉亜はショックを受けた様子。


別によくないか?


散々俺の部屋に泊まった癖に。


まぁしょうがない。


教えてやるか…






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