恋の行方
俺はずっと夢を見ていた。

明るい綺麗な場所。

ここは?どこ?

恭子がいないことに

気づいた。

俺は一体何処に来たんだろう。

俺は事故にあって・・。

俺は死んでしまった・・。

俺は何も出来ずに

死んでしまったのか?と

思っていたら目の前に

女の人が立っていた。

「祐輔。」

「母さん?」と聞くと

頷いた。

初めて本当の母さんを見た。

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