最低な俺だけど…。
『でも…石黒は多分、柿崎がまだ、朗を好きなもんだと思ってると思う。』


圭太が真面目な顔で、俺を見てきた。



『だよな↓しかも、石黒ってわけわかんねぇーとこで優しさ出すから、きっと柿崎の事、気にして朗を好きだとしても、身ぃ引くんじゃねぇーかな?汗』


そう言い、翔が頭をかく。




まだ話してる途中で、昼休み終了のチャイムが鳴った。


キーンコン カーンコン♪





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