専業主夫日記「御主人様はやく帰ってきてぇ><;」10~笑うポニョちゃん編
5月25日(月)その1

★初めてしゃべったポニョちゃん

生後3ヶ月のポニョちゃん。


これまでも「あうあう」とか「ぐげ」とか、おしゃべりらしきものはしてましたが、とうとうホンモノが来たんです。

ホントです。実話なんです。


昨日の朝、ミッフィーちゃんのおもちゃで遊び始めたときの出来事です。くるくる廻るミッフィーちゃんを見て、ポニョちゃんがつぶやきました。

ポニョちゃん「しゅごい…」


御主人様「…聞こえた?」

ワタクシ「…聞こえましたとも」

御主人様「『凄い』って言ったよね><?」

ワタクシ「確かに言いました><;」

御主人様「最初の言葉が『ママ』じゃなくて残念だけど、まだ生後3ヶ月だから許してあげる><♪」

ワタクシ「まだ3ヶ月なのに><;」

御主人様「ポニョちゃんはきっと天才なのよ><!」

ワタクシ「おおお><♪」

もう御主人様もワタクシも大興奮です。


ワタクシ「ワタクシ、心配になってきました><;」

御主人様「何がよ?」

ワタクシ「ポニョちゃんが天才だとバレたら、どっかの秘密機関にさらわれそうな気がします><;」

御主人様「FBIとかCIAとか><?」

ワタクシ「で、実験台にされちゃうんですよぉ><;」

御主人様「ダメよそんなの。わたしが守るわ!」

ワタクシ「お願いしますね、御主人様><;」

御主人様「何言ってるの?クマーも一緒に戦うのよ」

ワタクシ「痛いのは苦手なのでムリです><;」

御主人様「あんた父親でしょ><?」

ワタクシ「ムリなものはムリですっ><;」

(続く)
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