未来(ミキ)
そわそわ
しながら
ベットの
横に座る

隣にサトシが
座った
2人で
プレステをした

ミキ
「これ面白い♪」

サトシを見ると
キスをしてきた

ミキ
「ゲームは?」

サトシは
何も言わない

何度もキスを
してきた
もう無理!と
思って
離れようとしたら
それに
気づいた
サトシが
強く抱きしめてきた

サトシの手が
わたしの
右胸の上を
触ってきた
私は
突き放した

サトシは
びっくり
していた

サトシ
「ごめん
 焦りすぎたね♪」

ミキ
「ごめん。
 帰るね」

サトシ
「送る」


サトシは
いつもと変わらない

うちは
ギクシャクして
いた


サトシ
「もう直ぐ
 合宿だから
 当分会えなよ~
 メールするな」

ミキ
「わかった
 じゃありがとう」

サトシ
「おう」

内心ホッと
していた
当分あんな事は
ないと
思うと
安心していた
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