君が弟、アタシが姉





「ん…颯……」







行為が終わり、俺は寝ている時川をほって先に出ようとした。








「まじお前、うぜぇ」







俺はそう言ってホテルを出た。







ホテルの外は真っ暗だった。







太陽が沈んでいた。







まわりの光はホテルや、街灯の光。



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