君が弟、アタシが姉






アタシと菜月はいろんな話をして、1時間ぐらい経っていた。








「……ねぇ、菜月」







「ん?」







アタシは、颯との関係をなぜか菜月に言おうと考えた。








「あ、やっぱり、いいや……」







「んぇ?なに、どうしたの?」







「………菜月、あのね」


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