ふたり
あとがき



最後まで読んでくれてありがとうございますm(_ _)m


この話、最初、恋愛かファンタジーか迷ったんですが

だって結は実際にはない奇病にかかるし、ラストは生まれ変わるし?

でも描きたかったのは『愛』だったので恋愛としてスタート

奇病について感情移入しにくいかな と不安でしたが

物語の趣旨が孤独だった結の人生を柊が全て愛する事

結が子供になる事を避けては描きたい物語が出来上がりませんでした


結の余命がわずか
この設定じゃ仕方ない事ですが切ない 悲しいが先に立ってしまって

柊と結の幸福感が伝わったか不安でした(-.-;)

最期 結は行ってしまいますが
柊も結も とても幸せだったと 感じていただけたら嬉しいです

だって全身全霊お互いを愛しましたから

ふたりは幸せです



そしてラスト


結はちゃんと約束を守り帰って来ました

柊の子供『絆』の名を持って



この世は世界は奇跡で溢れてる


哀しい事、理不尽な事も多いですが
その中に 眩しく輝く奇跡があると 信じていけたら


この世に存在する命 全てが奇跡なんだと思いたいです



最後まで本当にありがとうございました


      桜沢 リン

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