俺と音楽と君


「清水…?」

いろいろ考えてる間に時間がたっていた。


何に困ったかというと、
「聴かない」と言えば会話が終わってしまうからだ。

久しぶりに話し掛けられた俺は、会話を続けたかった。


< 20 / 44 >

この作品をシェア

pagetop