らぶ☆すとーりー 4
「あの・・・、これじゃほぼ私に決定って感じですよね?」



「はい?“ほぼ”じゃなく決定ですよ?」



「えっ?」決定なのぉ?



嬉しい反面、ちょっと不安。



でも・・・。ここは頑張るしかないか!



私は契約書にサインをした。





「一緒に頑張りましょうね!」



「はいっ、お願いしますっ!」




私と須藤さんは、軽く握手をした。



隼人とは違う男性の手に、



私の胸は少しドキドキした。







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