☆年下×男子☆
そしてドアに手をかける瞬間、またあの満面の笑みでこちらに振り向いた





巻髪がふわっと顔にかかっている




『お姉ちゃん…』




「ん?」





また瞳に見入ってあた私は曖昧に答える




『お姉ちゃん…僕が大きくなったらお嫁さんになってね!』





「!!!!」




ビックリしてぽかんと空いた口にふわっと柔らかい唇が重なった




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