贈詞-okurikotnba-〜『約束』と『ごめん』〜
入学と不幸
その時、私の中では時間が止まったでしょう。

その時、私のアノ願いはかなわなかった、とわかりました。

その時、私はなにもかもがどうでもいい、そう思うほかありませんでした。
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