隣の彼はイケメン兄弟?!
そして、私の隣の席になった山下さん。

私の横に来て「よろしく、木下さん」と言った。

そして、また課長の元へと戻って行った彼。


ん?今、私の名前知ってた?


何だか一瞬笑った気がするんだけど?


そっか、さっき私の隣って説明した時に覚えたのかな。

てか、名前言ってたっけ?


まっ、いいか。


仕事仕事!


私はその事に関しては、あまり疑問に思わなかった。



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