がんばれ!ノザワくん
<ネットワーク部門のお菓子ストック編>
ノザワくん、観念して、買い物に行くことにしたらしい。
でも、たまたま席にやってきた、ネットワーク管理課のオジマ課長が、
「うちにも菓子大量にあるから、使っていいよ~」
と言っていた。
オジマ課長って、甘いものとスナック菓子好きで有名だから、自分の席にストックしてある菓子を出してくるんだろうな…
と思ったら、ダンボールに大量に入ってる!
「年末の、部内懇親会で出した菓子なんだけどさ~、人数少ないのに、大量に割り当てがあったし、食べない人間もいたから、大量に余ってるんだよ~!」
…なるほど。
それを見たノザワくん、
「じゃあ、お菓子は買わなくてもいいかな」
と、嬉しそう。
よねちゃんが、その横で、ダンボールをチェックして、
「…スナック菓子がないですね」
と、ポツリ。
「うん、それはとっくに俺の腹の中」
オジマ課長が、嬉しそうに言ってる。
「じゃあ、スナック菓子は買ってきてくださいね、ノザワ課長」
よねちゃんがそう言うので、ノザワくんは、買い物リストに「ポテトチップ」と書いていた。
ノザワくん、観念して、買い物に行くことにしたらしい。
でも、たまたま席にやってきた、ネットワーク管理課のオジマ課長が、
「うちにも菓子大量にあるから、使っていいよ~」
と言っていた。
オジマ課長って、甘いものとスナック菓子好きで有名だから、自分の席にストックしてある菓子を出してくるんだろうな…
と思ったら、ダンボールに大量に入ってる!
「年末の、部内懇親会で出した菓子なんだけどさ~、人数少ないのに、大量に割り当てがあったし、食べない人間もいたから、大量に余ってるんだよ~!」
…なるほど。
それを見たノザワくん、
「じゃあ、お菓子は買わなくてもいいかな」
と、嬉しそう。
よねちゃんが、その横で、ダンボールをチェックして、
「…スナック菓子がないですね」
と、ポツリ。
「うん、それはとっくに俺の腹の中」
オジマ課長が、嬉しそうに言ってる。
「じゃあ、スナック菓子は買ってきてくださいね、ノザワ課長」
よねちゃんがそう言うので、ノザワくんは、買い物リストに「ポテトチップ」と書いていた。