ただ君の側にいたかった…
麗子はついに長年の片想いが実り、祐司と付き合う事ができた。

2人共お互いをよく知っているから、ケンカも多いがうまくいっているようだ。

今までの麗子の気持ちを知らなかった奴は、祐司は麗子に遊ばれていると思っているみたいだ。

まあ、美女と野獣という言葉がよく似合うカップルに間違いはないだろう。

幸せだからか、麗子の性格が少し丸くなった気がする。


祐司も麗子を大事にしている。

涼の事で、近くにいる人をもっと大切にしようと心に決めたらしい。
< 280 / 292 >

この作品をシェア

pagetop