僕の白雪姫

ごめん…



あれから
一週間……。
零と話をしていくと
あのライブの後のことは、零が俺たちの
後を追って
見てしまったらしい。

なんか
はずかしい…。

そして
俺が姫のことを諦める
ことを決意した時
俺は、あの夜
姫にメールして
謝った。
姫も許してくれて
一件落着……
だと思ったが
姫のメールには、


【昼休み屋上に
来てください。
お話したいことがありま す。】




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