ぶり女となりやん
「ほら、いくぞ」


すたっと立つと
腕をつかまれて
そのまま歩いていく。



背が高すぎて
顔さえもみえない


「ほら、離しなさい!!」

振り払おうとした


するとぐっと
手に力をいれて


「黙ってついてこい、」

といった



軽く力入れただけで
すごく痛かった


すると豪華なお店に
連れていかれた。



「ちょ、なんで?」

「好きな服選べっ」

「……へえ?」
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