詩集『短い言葉でつづる』
『ぼけぼけ』


晴れない雲を見ると自分が進んできた道が閉ざされてる気がする


どんなにこれでもかって進んでも


ダメなものはダメで


だけど前には進み続けなくちゃいけなくて


止まってたら何も起こらなくて


でも もがけばもがくほどダメになっていく



雲はそのうち晴れるって言うけど


それと同じように自分の進むべき道は晴れるのかな?


雲が晴れるみたいに

希望の光はあるのかな?


それがあるって言うなら

負けずに進みたい


自分に負けず 他人に負けず


進んで行けばたどり着くという場所へと…



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