ホスト様に拾われて


「俺からもあるよ」



『冬夜君から!?』



「李紗ちゃんにちゅー…ぶふっ」




あたしに近づいてきた冬夜君の顔を



横から伸びてきた手が阻止した。





「このマセガキが」




翔さんが黒いオーラを放ちながら



冬夜君の顔を掴んでいた。
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