悪魔の妹と天使の彼女
「じゃあ、ミエルにもそれを教えてあげないと。」
「それが一番かもね。」
「何でお前はそこまで俺を助けてくれるんだ?」
「私は和也の味方だからだ。」
「味方?」
「じゃあ、またな。」
そう言って日菜は倒れた。
俺は間一髪のとこで受け止めた。
「あいつは本当に俺の味方なのか?」
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