【完】ひまわりと太陽。
*葵
秀君は自分のジャージを貸してくれた
少しサイズが大きいけどそれを着た
着替えなんて持ってきてないし…
秀君は部活用のジャージを来て体育館に戻った
「今日は帰ってもいいよ。先生に言っとくし…」
「うん。悪いけど帰るよ…」
私はそういって玄関へ向かった
1人になると不安になる
「あ、カサないや…」
外はまだ土砂降り
「はぁ~…」
職員室にカサを借りにいこうと思い振り返ると太陽君の姿
「あっ!ひま!」
「太陽…君…」
好きだと自覚したあとだと何だか…
恥ずかしい…