【完】ひまわりと太陽。
あたしは無理やり秀の腕を引っ張り早歩きで歩いている
「ちょっ!ドコ行くんだよ!」
あたしは気にせずどんどん歩き始める
「美沙って!買う物って何?」
「買う物なんてないし」
「は!?」
秀はあたしから腕を放しそういった
「だって2人もどかしいんだもん!」
「・・・・・・アホ」
「ひどっ!!」
あたしはいーっと歯を見せた
「そういうのは本人が決める事」
「・・・そーだけど」
別にいいじゃん
あたしは友達思いなだけだもんっ!
ふーんだっと言いながらあたしは秀の3歩前を歩いた