生徒会長VS幼なじみ
昼休み、私と咲希は恋バナに花を咲かせていた


咲希は私の前の椅子に座って、私の机を挟んだ状態


「で?愛羅!キスとかしたの?」


咲希がストレートに聞いてくる


「キ、キス?しないしない!」


私はドキドキしながら顔の前で右手を左右に振った


「してないの?なんで?」


「な、なんで?なんでって言われても…」


動揺する私を咲希は見逃さなかった


「愛羅?何か隠してるでしょ!」


「か、隠してないよ?」


咲希がジッと私を見つめる


「幼なじみの咲希ちゃんは騙されないよ?白状しなさい!」






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