生徒会長VS幼なじみ
第7章

変な想像してる?

暑い夜、私は部屋で扇風機の前に座り、雑誌を読んでいた


「愛羅〜佑樹くんから電話よ」


「うん…」


もうすぐ8月


佑樹が私に会いにやって来る


夏休みに入ってから毎日のように図書館で宿題を毎日していたのも、佑樹と会う為、佑樹と同じ高校に通う為


「もしもし〜佑樹?暑いね〜」


私は佑樹の言葉をドキドキしながら待っていた


「来週、そっちに行くから」


「来週?本当?」


ヤッタ―!やっと佑樹に会えるんだね





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