生徒会長VS幼なじみ
「お、お泊まり?し、しないよ!」
「どうして?」
「ど、どうしてって…」
私は咲希と違ってまだ何もしてないのよ!
気安くお泊まりなんて出来ないし
「私が東條くんに、お泊まり交渉してあげる」
「え?ちょっと咲希!やめてよ!彼氏待ってるじゃん!私のことはいいから…ね」
必死に止める私の耳に、電車がやって来たアナウンス
「愛羅!行くぞ」
「うん!」
助かったあ〜
電車と和真に助けられた
「じゃあね」
と安心したのも束の間
咲希と彼氏も乗ってきた
咲希…ドコに行くの?
もしかして私達と同じプール?
「どうして?」
「ど、どうしてって…」
私は咲希と違ってまだ何もしてないのよ!
気安くお泊まりなんて出来ないし
「私が東條くんに、お泊まり交渉してあげる」
「え?ちょっと咲希!やめてよ!彼氏待ってるじゃん!私のことはいいから…ね」
必死に止める私の耳に、電車がやって来たアナウンス
「愛羅!行くぞ」
「うん!」
助かったあ〜
電車と和真に助けられた
「じゃあね」
と安心したのも束の間
咲希と彼氏も乗ってきた
咲希…ドコに行くの?
もしかして私達と同じプール?