シンデレラガール~先生との恋~
「そういえば、朝もう逢わないな。」



先生が私に言った。



少し淋しそうなのは気のせい?



でも、『一緒の電車に乗ると緊張するから』



とは言えないよね。



「やっぱ早すぎたかな・・・。なんて?」



「そっか・・・。


先生も時間遅くしようかな・・・。」



「えっ?」



「冗談冗談。何て顔してるんだよ。お前って面白いな。」



と、笑顔になる先生。



また先生は私の頭をポンポンって・・・。



そして1時間後・・・


一緒の駅で降りた私達は、


西口を出たところでさよならをした。





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