君の腕の中で眠る時まで
‘おおきくなったらまたあそぼうね’


そんな幼い頃の約束その思いを心の隅に置いて探していた


ある日、地元のフリーペーパーを見ていた時


あの時と同じヘーゼルの瞳の君を見つけた


‘百合華’地元の高校生モデル


会いたかった
あの時の約束なんて忘れてるはず


でも一言でいいからあの瞳を見て話したかった



俺の初恋の君だから
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