最強ヤンキー☆
「苺生クリーム練乳パン?」
「うまそうだろ?」
「うん、甘そうだね」
「まあな」
壱耶は笑いながら自分のカゴに苺生クリーム練乳パンを放り込んだ。
「あとは…ジュースだね!」
「私はオレンジジュース♪」
「私は…サイダーにしよう」
「俺は…苺ミルクにする」
…壱耶、苺好きなの?
キーンコーン…
「やば、予鈴鳴ってる!いそごっ」
予鈴が鳴り始めたら先生に見つかるかもしれない。
コンビニから出た私達は急いで屋上に向かった。