最強ヤンキー☆

チーム入り!?


ー魅羽ー



私は今、屋上にいる。



「あー遅いっ!ヤンキーの奴何してんのよっ!」



私は、近くにあったジュースの缶を蹴り飛ばした。



カラン カラン



音を立てて落ちる、缶。



「魅羽、落ち着いて」



結菜が、横で私を窘める。



「だって、遅いんだもん!!」





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