最強ヤンキー☆



「ぷはっ」




大きく息を吸い込む。



「魅羽大丈夫?」



結菜は食後のチョコクッキーをかじりながら聞いてきたこ。



「うん、大丈夫…」



「尚!お前何すんだよ!?」



そう言って、壱耶はがばっと起き上がった。



顔に小さな擦り傷発見。



「あれ、生きてる?」



尚は不思議そうに首を傾げた。





< 449 / 673 >

この作品をシェア

pagetop