最強ヤンキー☆



「………」



「魅羽、どうする?」



魅羽って呼ばないでよ!!



「バレたくないだろ?」



「く…っ」



「5、4、3、2…」



「…っわかったわよっ!!」



「言ったな?」



「言ったわよっ」



私は、ふいっとヤンキーから背いた。



「OK!じゃあ、行くか」





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