鬼と龍
シチューができはじめて、そのおいしそうな匂いで凪が目が覚めた。
鬼神と竜神は、帰ってすぐ寝てた。まるで小さな子どもみたいに。凪が
「……何作っての??」逢が
「シチュー!!まだ何も食べてないでしょ。」
凪のお腹がなり少し顔が赤くなって
逢が笑いながら、
「お風呂でも入ってきたら、それまでにはできているだろうし。」
凪が
「ありがとう。でも、のぞいたら、ぶっころす!!」

逢が
「………誰が凪なんか!!」

凪が後ろから殴った。
指輪をとって机に置いてお風呂に行った。
指輪から、ネオが
「ありがとうな。逢よ。感謝しよう!!」

シュラが
「そうだ!!感謝しろ。」

「シュラなんぞに感謝してない!!」
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