ファーストキス。
次の日の学校。

麻里と一緒に
廊下で話していると

「大崎さん…
ちょっと…」って

高杉くんから
声をかけられた。


「ごめん
ちょっと…
話したい事が
あるんだ……


ちょっとだけで
いいから…

付き合って
くれないかな…」





どうしよう…


この場合…
行かない方が
いいのかな…?


けど…このままだと
なんだか
いけないような
気がして…




「分かった…」

そう言って
高杉くんに付いて
いく事にした。




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