ファーストキス。

すると…






「ごめん。」



「へっ?」




「昨日は…
ヒドイ事して…

ごめん…」




「高杉くん…」



「俺さぁ…
本当に
大崎さんの事
好きだったんだ…


なんか
いつも明るくて
元気よくて

しっかりしてる
かと思っていたら

少しどこか
抜けてて…


いつの間にか
気になるように
なっていて…


気づいたら
好きになってた…」



「高杉くん…」




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