[続]意地悪王子とチビ姫


次の日、あたしたちは朝早くから入口に並んだ。



「ゆっくり楽しもうね♪」



あたしは優斗にそういった。



優斗は笑顔で頷いてくれた。
< 24 / 134 >

この作品をシェア

pagetop