心の風
健人君の背中は大きくて,

温かくて,


今にも寝てきそうだった。

やっぱ恥ずかしいよ…


あの時の健人君はあたしを助け出すことで一生懸命で,無我夢中であたしを助けてくれた。


絶対忘れないよ…


ありがとう…
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