心の風
「あのさ…」


あたしが上目遣いで健人君に尋ねた。


「(うわッ,今の顔反則!!)な,何??」


「明日から一緒に学校行っていいかな??」


「い,いいよ。」


「やったぁ,ありがと-!!」


あたしは本気で喜んだ。


今度は,彼女として健人君の部屋に来たいな…


そう考えたら自然とあたしの顔はにやけてくる…

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