意地悪俺様








「あ」




三木は何かを思い出したように言った




「なに?」



「俺、用事があったわ」






はぁぁぁぁぁ?!




「ぢゃぁ、ごちそうさま」




ごはんだけ食べて帰る気?


あたしは呆然としているなか、三木は颯爽と家から出ていった












結局、あたしは支度をして、時間がきてから家を出た








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