仔猫彼女~The Best Love~
「俺の部屋、ここ。」
二之瀬くんの大きな家の中でも
またまた大きな部屋。
「ここ・・・・・なの??」
「そうだけど?」
あいかわらずのしれっとした態度。
これが二之瀬くんの''普通''なんだよね。
こんな中で暮らす彼をなんとなくすごいと思ってしまう。
やっぱりあたしの家と比べたら
完全に失礼だな~って感じた。
すごく広いっ!!
「すごいね~っ、広いね~っ。」
「あっ、これ何~っ!?」
なんだか異次元の空間に
あたしはすごいはしゃいでた。