王子に片想い
「何してんの?」

降り注いだ声

『え…?』

「俺の靴箱…に用事?」

『ロミオ…あ、いや…』


あたしはとっさに手紙を隠そうとした


「…いただき」

『え?!』

手からスルリと手紙が抜けていった

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