小さな小さなうちゅー戦争
~お昼終了・ビンゴオリエンテーリング~

桜「制限時間は、今から90分!!ビンゴした回数が多いチームの勝ちだからな。では、ビンゴオリエンテーリングスタート!!」

ザワザワザワザワ

優「よし!!まずは、こっちに行こう!!」
羅「…優奈。そっちは、札が全然ないエリアだよ…こっち」
衣「見つけるぞ~!!」
迫「おー☆」

海「ん~と…まずは、こっちか!?それとも、こっち!?」
正「…反対だよ…海志。早く、行こうぜ」
凍「えっと、来るときメモしたやつは…3のア!!」
拓「おっ!!ラッキー♪3あるよ!!しかも、真中!!次もドンドン行こー☆」

拿「キング・オブ・ゲーマーの名にかけて、この戦いは負けられない!!絶対に一位をとってやる!!」

春「ホニョー…みんなぁ、待って…」
湖「罫~!!速いって…」
罫「えっ!?何か言った!?聞こえない!」

錬「魚籠~。こっちこっち」
魚「あっ、錬吾待って~…」



亘「先生…何で、俺だけ審判なんですか…?やりたいんですけど…ビンオリ」
桜「審判といったら、お前かなって思ったんだよな~♪普通、みんなお前だと思うよ」
亘「そ、そうですか…それにしても、何か嫌な予感がするんですよね…何だろう…?」

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