同居人はヤンキー君!?
「いいから早くつけてっ!!」
「ハイハイ‥」
湘が私の首の後ろに手を回し、ネックレスをつけてくれた‥
私は足早に鏡の前に行く。
「うわぁ〜カワイイっ♪ありがとう、しょ……っ!!」
湘が私にキスをした‥
そしてゆっくりと唇が離れる‥
「‥帰るか」
私の頭を撫でながら、湘は優しく笑った‥
「うんっ!」
湘と私の家に帰ろう‥
私は湘と手を繋ぎ、私たちは‥
ホテルを後にした。
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