甘々ちょこれーと 〔短〕

私は涼くんの腹筋運動のお手伝い。
涼くんの足に軽く体重をかけて足が動かないようにする。
涼くんが起き上がる時に顔が近くなって、凄いドキドキする…。

「ねぇ涼くん?」
私は涼くんに話しかける。

「ん?」

腹筋してるのに余裕そう。

「何でもない。」

なんか恥ずかしくなって、顔を背けた。
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