Twins*Love-私達は双子-
「築島クンに言われたくない!!!
別に良いじゃない!
亜樹良のこと好きだからって・・」
私は大声を出した。
「璃、亜・・」
「もう、終わったよね。
じゃあ私帰るから」
そして私は
保健室から出ようとして
ドアに向かったら・・
「璃亜!」
私は腕を引っ張られて名前を呼ばれたから
後ろを振り向いた。
「え!?」
そこには
真剣な顔の築島クンがいた。
「あのさ、俺じゃダメか?」
え?
どーゆー意味?
俺じゃあダメ、って・・・