カレカノ


コンビニまでの道のり、何も会話がない代わりに朱希が調子っ外れの鼻歌を聞かせた。



「何の歌か全っ然分かんない!!」



「バッカ!今、ほら流行りの…なんだ…えと…」



「もう、いいから歌わないでよ!」



「あぁ!?さっきよりデカイ声で歌ってやる!!!」


「やーめーてー!」



こんなやり取りを繰り返すウチにコンビニ到着。



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